なぜ、メーティス高等学院だけが成立するのか
他校との決定的な違い
多くの通信制高校やサポート校は、
「不登校に対応する」「自由に学べる」ことを掲げています。
しかし、メーティス高等学院が目指しているのは、
“対応”でも“自由”でもありません。
1. 学年で区切らない「学びの設計」
本校では、学年・年齢・過去の出席状況で学びを判断しません。
小学校高学年で止まっていた学びも、
中学内容が混ざっていても、
今の理解度から自然につなげていく設計を行っています。
これは、少人数制と、教員の高い専門性がなければ成立しません。
2. 「管理しない自由」ではなく「設計された自由」
チャイムがなく、教室を自分で選べるのは、放任でも気まぐれでもありません。
生徒が安心して集中できるよう、
空間・人数・距離感を細かく設計した結果です。
静かに学びたい生徒。一人が落ち着く生徒。
誰かの気配がある方が安心する生徒。
その違いを“わがまま”としないこと。
それがメーティスの前提です。
3. 不登校の過去を「ネガティブ」にしない
メーティス高等学院では、「不登校だったこと」は問題ではありません。
それは、生徒の人生における一過程であったに過ぎないのです。
不登校は“性格”でも“能力”でもなく、
環境とのミスマッチが表れただけ。
だから私たちは、生徒を変えるのではなく、
学びの環境そのものを組み替えます。
4. 「通える学校」ではなく「選ばれる学校」
メーティス高等学院の生徒は、誰かに勧められて来るだけではありません。
「ここなら学べる」
「ここなら自分でいられる」
そう考え、自分で選んで入学する生徒がほとんどです。
その主体性こそが、
学びを続ける最大の原動力になると、私たちは考えています。
メーティス高等学院は、不登校の“受け皿”ではありません。
学びを、再設計する高校です。
自分を変えなくてもいい。
ただ、学び方を変えればいい。
それを可能にする環境と人が、ここにはあります。
通信制高校(3年制)
通信制高校のサポート校として学習を全面的にバックアップし、3年間で卒業できるように支援します。通信制高校の入学と同時にサポート校にも入学していただきます。個別指導で、希望する学習やメンタルケアにいたるまでをサポートし「高校卒業」を実現するとともに、大学・短大・専門学校への進学指導や各種検定資格取得のための指導を実施しています。
通信制高校は、全日制高校や定時制高校と比べると登校日数が少ないこと、自学自習であること、学習の時間や場所が自由であることが特徴で、学ぶ人の様々な状況に対応できる柔軟な学習システムです。自分のペースやライフスタイルに合わせて学習することができるため、近年、自由な学校スタイルを望む生徒の転校や、中退及び再度学びなおしたいと考えるポジティブな編入学者の増加など通信制高校の担う役割が増えています。

高校卒業までを完全サポート!
通信制高校 単位取得の流れ

レポートは問題集のようなもので、これを科目ごとに記入し提出します。スケジュールを先生と決め、進めていきます。穴埋め問題が多いので、教科書を見ながら自分のペースで解くことができます。わからないところがでたら、遠慮なく先生に聞きましょう。提出期限の管理もしてもらえるので、郵送忘れも防げます。

パソコンや携帯電話から「NHK高校講座」や「スタディサプリ」などを利用し、指定された科目の動画を視聴します。その動画をみながら、メディア学習用紙(冊子)にメモをとったり、学習内容をまとめていきます。最後に学んだことの感想も書いて完成です。メディア学習も提出期限があるので、先生が管理していきます。

通信制高校では、学校で授業を受けることを「スクーリング」と言います。決められた日数登校して授業を受けなくてはなりません。各教科・科目の単位修得のために履修し、卒業要件を満たしていきます。各教科・科目とは別に、ホームルームや遠足といった特別活動もスクーリングの対象です。スクーリングには週末や連休などを利用して数日間通う「集中型」と宿泊施設を利用してまとめて行う「合宿型」があります。本学院は「面接指導施設」(申請中)であるため本校などに移動することなく、本学院でスクーリングと試験を受けることができます。希望者には本校の宿泊施設(長野県)を利用して合宿型を選択することも可能です。
通学回数について
※これは一例です。指導内容は個人の希望や状況に応じて多少の変更があります。

| 登校回数 | 指導内容 |
|---|---|
| 週1 | レポート作成 |
| 週2 | レポート作成+メディア学習 |
| 週3 | レポート作成+メディア学習+資格サポート |
| 週5 | 週3の内容+進路指導 |
入学までの流れ
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前籍校との調整
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入学・通学スタート
Q&A
Q:Metis高等学院って高校なの?
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A:高校卒業修了までをサポートする面接指導施設です。全国広域制通信制過程「ID学園高等学校」と「星槎国際高等学校」から学校を選択できます。
Q:サポート校とは
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A:通信制高校に所属する生徒に対して、3年間で卒業するための単位取得をサポートする場所です。学習面だけではなく精神面での支援も行います。一緒に学ぶ友達を作ったり、楽しいイベントに参加することもできます。
Q:通信制の学校(本校)に通う事とサポート校に通う事との違いは?
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A:サポート校は集団授業ではなく、生徒一人ひとりに応じた学習サポートを行います。学習方法に自由度があるというところに大きな特徴があるといえます。Metis高等学院では特性を持った生徒も安心して学べる環境があります。不登校の経験がある生徒、学習に不安がある生徒、また進学やスポーツに重きをおきたい生徒など、それぞれの状況の応じた学習環境を提供致します。
Q:私立高校なので費用が高いのではないですか?
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A:ID学園高等学校は、多くの生徒に学習の機会を与えたいという方針から、単位料が6,900円と非常に低料金に設定されており、そのほとんどが就学支援金で賄えます。その他サポート料がかかりますが、月3万円~と通いやすい金額に設定されています。(スタンダードな週2日コースの場合)
Q:面接指導施設であるメリットは?
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A:通信制高校の中にはスクーリングを学校の本拠地で行わなければならない学校も多く、他県(北海道や九州の場合もあります。)に1週間ほど宿泊して受講しなければならないケースがあります。メーティス高等学院は面接指導施設ですので、本拠地などに行くことなく甲府ですべて実施できます。
